家づくりの準備と流れ
2018.10.01
一般的に家作りにかける時間は一年以上かけた方が良いと言われています。
では一年以上時間をかけて決めていかなければならないものをご紹介します。
1.お家のコンセプト作り
大体でいいので例えば「千葉県浦安市に建てたい」くらいに絞り
お家についても譲れない点を決めておく。(こだわりを)
また可能ならいつまで住むつもりかまでをも考えておく。(老後のことなど)
2.資金計画を立てる
注文住宅の場合、土地と建物で総額3000~5000万かかるのが一般的。
資金は預貯金、親の援助、住宅ローンなどを考える。
親から住宅資金として援助してもらえるなら贈与税が免除されたり、長期優良住宅など性能の良い住宅にすると補助金が出たり、火災保険や住宅ローンの優遇などが受けることができます。
3.少し住宅の知識を身につける
建売住宅なら問題ないが、注文住宅の場合自分で色んなものを決められる代わりに
決めたものが失敗してしまうケースがあります。失敗しないためにもチラシ、住宅雑誌、
インターネットからの情報や実際の住宅展示場や現場見学会に足を運んで住宅の知識を身につけると良いでしょう。
4.建築会社(ハウスメーカー、ビルダー、工務店)を探す
建築会社によって、それぞれ得意分野があるので複数の建築会社を検討しましょう。
注文住宅のメリット、デメリットも再確認した上で建築会社を探しましょう。
(注文住宅のメリット)
・間取りが自由・内外装のデザインにこだわれる・好みの設備、建材が選択できる
・建築中の現場を確認できる・予算を調整できる
(注文住宅のデメリット)
・総費用がわかりにくい・自由設計のため打ち合わせに時間がかかる
・完成した時のイメージがしづらい・住むまで時間がかかる
※建築会社を探す時間を短縮するには一括資料請求が便利です。
5.土地を決める
注意しておきたい点
・建築条件付きの土地もある(建築会社が限定される)
・地盤改良が必要な土地もある(地盤改良に別途費用が必要)
・災害が起きやすい場所かどうか
・近所にどんな人が住んでいるか
・昼間だけでなく、別の時間帯も見に行く
とはいえ、自分で土地を探すのは大変なので建築会社や不動産屋と
相談しながら探されるといいでしょう。
6.工事を依頼する先を決める
数社に絞り込み、プラン依頼をする。
そしてプランをもらった時の各社の対応や受け答えも決める重要な要因ですし、
間取りに対する適切なアドバイスをしてくれる建築会社で依頼するのが良いでしょう。
いざ工事を依頼する先が決まれば、契約や住宅ローンの手続きを行い、
住宅工事となります。完成まで一般的に約半年かかります。
その半年の間、基礎着工から完成までを保証する仕組みがあります。
しかもお施主様の大事な建築資金も全額保護されますので「安心、安全」です。
その保証が「ハートシステム」です。
是非、夢のマイホームには住宅完成保証システム「ハートシステム」をご利用下さい。
